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行って!

「美女と野獣」
 
 「行って!」
 この時の野獣の「手」
 もう、ひっこめることはありません。
 ひっこめるどころか、更に「さぁ!」と、ベルを促しています。

野獣に変えられた時。
ベルを部屋に案内する時。
それに引き替えと、見せるとき。
暖炉の鏡を見るとき。
・・・・「手」にも色んな表情があります。
でも、そのどれもが頼りなく、後悔の表れ、悔しさが見えるようです。

そうして、そのどの「手」を観ても、自然です。
ありのままのようです。

カーテンコールの時。
ガストンの「手」を、ギュッとしてニコッてしますね。
そんな「手」も素敵です。

もう、先週の話しでなんですが・・・・
カーテンコールが、二回あったんです。
?????
二回って言う表現が正しくないですね。
これで、終わりって拍手が何故か止まった感じになって、なのに幕が上がって・・・
ベルと王子様が二人(笑)
「前へ出る、どうする?」「前へ出る?」って感じで、二人が笑ってました(笑)
お得感いっぱいのカーテンコールでした。

先週の観劇から一休みして・・・
私は、今週末「ここ」で、静かにしています。
行かれる方のお話しを楽しみに待ってますね。



 

# by takesanm | 2012-05-24 23:48 | 四季 | Trackback | Comments(2)

「ダーク・シャドウ」


「ダーク・シャドウ」
 ジョニ~♪
 ジョニ~・デップが、吸血鬼!
 が、しかし。
 普通じゃないとこが、ジョニ~吸血鬼!

 感想。
 おんなって、こあぁ~い(笑)

 

# by takesanm | 2012-05-24 23:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)

気の向くままに・・・

「美女と野獣」

 気の向くままに、福井さんの野獣を思い出していました。

最初に思い浮かんだシーン。
 それは、カーテンコール(笑)
 ベルの後出てくるわけですが・・・・ 
 上手から伏し目がちに、少し下向き加減で、スッスッと歩いてきて、
 センター出る前に、一瞬止まるんです。
 そうしてセンターへ一歩。
 で、ライトが当たると同時に、フンと顔をあげ!
 王子様スマイル全開!!!

席は下手よりです。
  
 同じシーンでも、センターで観ると・・・
 いきなり、王子様スマイル全開!になり。
 これは、卑怯だ!と、もえ~になってしまいます(笑)

図書館のシーン。
 ベルと並んで、本を読んもらってる野獣。
 サラサラ・・・と、野獣の髪が揺れてます。
 本がいっぱいな広い部屋に、高い窓から差し込む光で本を読む二人。
 どこからなく、風なびいてきて、野獣の髪をサラサラと・・・ 
なんて、いつも想像してます(笑)
 髪がサラサラしているのは、空調のためだとわかってますけどね(笑)

「さぁ!行って」のシーン。
 ベルのお父さんが、何だかしらないけど、急を要する状態みたいだ!
 一緒に、鏡を覗きこむ野獣。
 と、同時にベルをも心配そうに見る野獣。
 美味しい夕食と、素敵なダンスをした後です。
 落差激しい気持ちの動き。判断を迫る時間もない。

 観ていても、ドキドキしてしまいます。
 そうして・・・・
 「さぁ!行って!」です。
 この時の、野獣の声。表情。
 「行って!」と差し出す「手」も力が入ってますね。
 「目」にも、男らしい力が見えるようです。

「愛することを知ったのね」
 あえて、何も言う必要もないと思います。
 できることならもう一度、ポット婦人は遠藤さんで観たかったです(泣)
 
「さぁ、行って!」「愛することを知ったのね」も、野獣の「目」が好きです。
「美女と野獣」
今までも、何度となく見てきたはずなのに・・・・
こんなにも野獣の「目」が気になり、表情までも見えるなんて!
やっぱり、贔屓「目」なんでしょうか(笑)

あと・・・・
鏡を見る野獣の「手」とか、「それは、YES!です」の「手」とか・・・・
気がむくままに、気が向いたときに。
 


 
 
 

# by takesanm | 2012-05-21 19:40 | 四季 | Trackback | Comments(2)

「美女と野獣」

「美女と野獣」

野獣・福井晶一

約二年前、「野獣」として「夏」劇場に立たれた福井さん。
「ふり幅を大きく」
そう言われていた通り、野獣⇔王子様このふり幅の大きさには、びっくりしたと同時に、
「美女と野獣」が、こんなにも面白くって楽しかったのか!
そう、再認識させられ、ガーン!と衝撃を感じたものでした。

それから、今年。
年末からお正月での福井さん。
相変わらず、ふり幅が大きく頼もしい野獣と素敵な王子様でした。

そうして・・・・
この春。
「今までとは、何かが違う感じがする」
何だろう・・
何だろう・・・・
表現力が乏しいのが、とても歯がゆいのですが。

野獣⇔王子様
それが今までだとすると。

   福井晶一

野獣     王子様

この三角関係かな?
野獣であり、王子様。王子様でも福井さん。
福井さんだけど、野獣。野獣だけど福井さん。

いつもどこかで誰かが、野獣を見ていたり。
王子様を見ていたりする、もう一人の存在がたしかに居るみたいだ!
舞台を観ていて、そう感じていました。

これは、良いことか?(笑)
それはわかりません。
ただ、福井さんの野獣・福井さんの王子様。
懐が大きくなり、頼もしく、でも、とっても楽しそうでした。
これは、良いことだと思います(笑)

# by takesanm | 2012-05-19 20:05 | 四季 | Trackback | Comments(2)

外は雨…


外は雨でした。
雨でも風が吹いたって、野獣がいるお城は安泰です。

舌打ちもないノーマルな?野獣でしたが、王子様になってからのスマイルと、
カーテンコール胸に手をあてた王子様の笑顔は、晴れ♪♪♪

団体客あっての客席でした。

# by takesanm | 2012-05-16 11:18 | Comments(0)

HAPPY♪



HAPPY♪
郵便局でいただきました。
今の私の気持ち・・・

・・・・かな?

# by takesanm | 2012-05-14 21:46 | 生活 | Trackback | Comments(4)

「王様の耳はロバの耳」

「王様の耳はロバの耳」  5月11日マチネ

やっと、観ることができました。
「王様の耳はロバの耳」
初めて観る演目です!

できることなら、もう一度観たかった!
言葉がコロコロ心地よく転がっていくように、言葉のマジックのようでした。
寺山修司さんだから?
久しぶりに、四季らしい四季の良いとこを見させていただきました。

王様の牧野さん。
良い声♪
しかもマントをあれだけサラッと翻せる方は、いないと思います。
ロバの耳の王様も良いですが、違う異国の王様も待ってます(笑)

ローストビーフの志村さん。
この方も、ほんとに良い声です。
思い出して見れば、「CFY」でお聞きしたぐらい?
あの時より、ローストビーフのほうが、渋くって素敵♪
是非、次回も歌のある役で 。


床山の渡久山さん。
やっと、やっと拝見できました。
イケメンと聞いていましたので、拝見したいわぁって(笑)
はい!
イケメンでした(笑)
背も高くって、歌もまぁまぁ(?)ですし・・・
ただ、何か一つ足りないがために大きくなれない気がしました。
もったいない。
(ごめんなさい。何様発言)

探偵の早川さん。
私の中では、早川さん=ガストン
また、ガストンで観たいです。
田島さんも良いですが、野太い声で響き渡るガストンを聞きたいですね。
年齢的に、無理なんでしょうか?

忘れてた!
詩人の岸さん。
なんだろう・・・この中では、もうベテランだと思うのですが・・。
開口台詞と歌が気になってしまいました。
キャラが埋没しているように見えてしまいました。
また、スキンブルの笑顔が観たいです。

バックステージ。
参加人数、センターブロックセンターだけ?
人数は少なかったですが、スタッフさんに色々遠慮なく聞けて、楽しかったです。
王様の椅子にも!座ってきました(笑)
固くって、張りぼて 。
そんな椅子も、照明の工夫で、重厚がり怖さも感じさせるんですから。
お見事!

だ~いすきな、ファミリーミュージカル♪
今日は、小さなお客様でいっぱいでした。
「おうさまの耳はろばの、みみ~♪」

元気な声で帰っていく子どもたち。
ミュージカルって、良いなぁ♪

# by takesanm | 2012-05-11 23:30 | 四季 | Trackback | Comments(0)

「テルマエ・ロマエ」

「テルマエ・ロマエ」

阿部寛さん。
「麒麟」とはうって変って、古代ローマ人です(笑)
マジメに、マジメに、真剣に役に取り組んでいるローマ人・・・
・・・・もとは日本人です(笑)

原作には登場しない女性(上戸彩)が登場で、とってもお話も、柔らかくなってます。

それにしても・・・・
まったく平たい顔には見えない役者さんばかり、よく揃えられたもんです(笑)

違和感まったく、なし!!!!

# by takesanm | 2012-05-09 22:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

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